— FAQ
申し込む前に気になることを、先にお答えします。ここにない疑問は、無料診断のときに何でも聞いてください。
はい、そういう会社のための研究所です。専任のマーケティング担当がいない、社長が集客も兼ねている。そんな会社を想定してプランを組んでいます。従業員20名以下(商業・サービス業は5名以下)の小規模企業が中心ですが、それより大きくてもご相談ください。
限りません。飲食店、美容室、工務店、製造業、士業など、地元のお客様に向けて商売をしている会社なら、どの業種でも同じ考え方で進められます。業界の専門知識は、社長さんから教わります。自分が持ち込むのは「どう試して、どう測るか」です。
30分ほどお話を伺い、集客が「知られていない」「来ても買われない」「一度きりで終わる」のどこで詰まっていそうかを見立てて、診断メモを1枚お渡しします。その場で契約をお願いすることはありませんし、後から電話をかけ続けることもしません。メモを持ち帰って、ご自身で動いていただいても構いません。
はい。打ち合わせはオンラインで行います。撮影や現地の作業が必要なときは、撮り方をお伝えして送っていただくか、お近くの制作パートナーを手配します。対面の打ち合わせと出張撮影は、名古屋から車で1時間圏内が目安です。
正直にお答えすると、分かりません。だから「実験」と呼んでいます。目安としては、最初の1か月で「いま何件か」が測れる状態にし、2〜3か月目から施策を試し、6か月で「何が効いて、何が効かなかったか」が言える状態を目指します。効果が出なかった施策も、理由が残れば次に進めます。
保証はしません。保証するコンサルタントがいたら、その根拠を聞いてみてください。自分がお約束できるのは、仮説と結果をすべて記録して正直に報告すること、効かない施策にお金を使い続けないこと、そして社長さんが自分で判断できる材料を毎月お渡しすることです。
そこは追いかけません。フォロワーが増えても売上が増えなければ意味がないからです。追いかけるのは、問い合わせ件数、来店数、見積もり依頼数など、売上に近い数字をひとつです。最初の打ち合わせで、その「ひとつ」を一緒に決めます。
最初は何もいりません。あれば、ホームページやSNSのURL、いま使っているチラシや広告、おおよその月の売上と客数を教えてください。細かい数字は、進めながら一緒に集めます。
プランによります。「戦略伴走ライト」は、方針と施策を一緒に決めて、実行は社長さんご自身です。「SNS運用」「まるごと集客」は、制作と運用を研究所が受け持ちます。ただ、どのプランでも、お客様の声や現場の様子を教えていただく時間は必要です。それが一番の材料だからです。
そのまま続けていただいて構いません。研究所の役目は「何を、なぜ、どこまでやるか」を決めて、効果を測ることです。制作や出稿を既存の会社にお願いしながら、研究所が設計と検証を受け持つ形もよくあります。
毎月1回の打ち合わせで、1〜2ページの「実験報告」をお渡しします。今月の仮説、試したこと、結果の数字、次の一手。この4つだけです。長い資料は作りません。
はい。調べる、書く、作る、数える、記録する。作業の大半はAIが担います。だからこの値段で、この量の仕事ができます。ただ、中には人がいます。イラストやグッズ、SNSの画像や動画は、福祉事業所のつくり手が手で仕上げます。ただし、何を狙うかを決める、仮説を立てる、結果を読んで次を決める、社長さんと会って話す。ここは所長がやります。AIが作ったものは、必ず人が確認してからお渡しします。お客様の写真やロゴをAIの学習に使うことはありません。
AIで作った画像は、似た絵がほかにあったり、誰のものかがはっきりしなかったりすることがあります。お店の顔として長く使うものは、人が描いたものをおすすめしています。研究所では、福祉事業所「でじるみ名古屋星ヶ丘」の障害のあるつくり手が描き、著作権の取り決めを済ませた作品をお渡しします。AIは、たたき台や下書きまでに使います。
正直な不安だと思います。答えは二つです。ひとつ、作業はAIが担い、イラストやグッズ、SNS・動画の制作は福祉事業所のつくり手が担当するので、ひとりでも手が止まりません。ふたつ、仮説・結果・数字をすべて記録に残すので、自分に何かあっても、記録を見れば誰でも続きができます。「仕組みで任せる」と言っているのは、お客様に対しても同じです。
1〜2か月では、測る土台を作るだけで終わってしまうからです。試して、結果を見て、直す。この一周に最低でも3か月かかります。6か月あれば二周でき、「効くもの」と「効かないもの」の見分けがつきます。ただし、縛るための期間ではありません。
はい、いつでも。合わないと感じたら、その月で終了してください。違約金はありませんし、理由も聞きません。引き止めもしません。それまでの実験記録(仮説・結果・数字)はすべてお渡しします。一点だけご了承ください。研究所が作った制作物(文章、写真、デザイン、サイトのデータなど)の権利は研究所に残ります。終了後も使い続けたいものがあれば、ご相談ください。
広告を出す場合の広告費、チラシの印刷費、外部サービスの利用料は別途、お客様のご負担です。事前に金額をお伝えし、了承をいただいてから使います。勝手に広告費を増やすことはありません。
小規模事業者持続化補助金など、販路開拓に使える補助金があります。要件や締め切りは年度ごとに変わるので、無料診断のときに状況を伺ってお答えします。申請書類の作成もお手伝いします。中小企業診断士の仕事のひとつです。正直に言うと、申請書の中身は「誰に、何を、どう売るか」なので、研究所でやっていることとほぼ同じです。申請書類の作成はオプションサービス(別料金)です。補助金の種類と量によって変わるので、事前にお見積もりします。